2008/4/25 金曜日

耐震マットでセンサークリーニング?

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耐震マットを買いに100円ショップへ向かった。目的は液晶ディスプレイの転倒防止策である。実際に10kgを超える液晶モニタを転倒させるほどの地震が来たら諦めるしかないのですが気休めにはなるだろう。そこで店頭で見た瞬間!これってCCDセンサークリーニングキットとして販売されている物と同じじゃないの?と思わず実験してみました。今まではCMOSセンサーのゴミ除去方法でセンサーの掃除を行っていましたが、EOS 10Dより後に発売されたデジタル一眼レフカメラはセンサーのゴミを拭き取るスペースが無いため、ゴミをただ寄せるだけで拭き取れない事がありました。これを使えば最後まで綺麗に拭き取れると思ってやってみましたが。。。

▼【手順1】 ※※※ カメラに生じた損害は、全て自己責任です ※※※
20080425_01.jpg 100円ショップにて耐震マットを購入。耐震マットとしても使えるらしいが結局使わなかった。吸着力はあるので部屋の掃除道具に使えます。
▼【手順2】
20080425_02.jpg 耐震マットを適当な大きさに切り取って水でよく洗いジェルを落とす。写真は見易くするため大き目に切っていますが、大きさはだいたい5mm四方が扱い易いです。洗った後はキッチンペーパーなどで水気をよく拭き取る。
▼【手順3】
水気を拭き取ったらピンセットで摘みそのままセンサーのゴミの所にペッタと押してみると。。。すると拭き取れなかったセンサーのゴミが取れた。めちゃ簡単!サルでもできる。ついでに静電気で付着した液晶パネルの埃も綺麗に取れた。しかも水洗いすればまた再利用が可能!とてもエコロジー。これは新発見だと思ったけど。。。よく見ると油膜の様な物が付着している。どうも光沢面と凹凸面とでは違い、ノングレアパネルには効果があるが、センサーなどの反射面には油膜なのか?糊なのか?付着するみたいです。一応ゴミは確実に取れるので取った後は必ず、CMOSセンサーのゴミ除去方法で掃除することをお勧めします。耐震マットでへばりついたゴミを取除き、最後に湿式で汚れを拭き取る。これでゴミも無くなった?!

参考までに本物はこちら▼
商品リンク: O-ICK1】楽天市場

2008/4/20 日曜日

新しいビデオカードが欲しくて。。。

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新しいビデオカードが欲しくて補助電源を必要としない、『ELSA GLADIAC 786 GT V2.0 256MB』を買った。この時点では取り敢えず映ればいいだろうみたいな軽い感覚。

しかし、電源が足りない事に気付き、『Abee AS Power Silentist S-550EB』を買った。

しかし、電源がケースに入らないことに気付き、『ANTEC Solo White』を買った。

しかし、ビデオカードの性能を引き出すには、CPUのパワーが足りない事に気付き、『インテル Core 2 Quad Q6600 BOX』を買った。

しかし、マザーボードがコア2クアッドに対応していない事に気付き、『ASUS P5K-E』を買った。

しかし、DDR2メモリ PC2-4200がマザーボードに対応していない事に気付き、『UMAX Pulsar DCDDR2-4GB-800』を買った。GeForce 8600GTなら稼動するだろうと思ったのに思い掛けない結果になってしまった。

■組み立てレビュー
ELSA GLADIAC 786 GT V2.0 256MB・・・GeForce 8600GTは補助電源を必要としない場所も取らない。
Abee AS Power Silentist S-550EB・・・本体には、マザーボード用の電源が備え付けられており、それ以外は必要な分だけ取り付けられるので、ケースの中に無駄な配線が残りません。作りその物も高級感が漂います。
ANTEC Solo White・・・ネジやHDDトレイ・ドライブレールなど取り付け写真があれば分かるものの、取説も不親切でどうしろと。。。静音性に関しても期待したほどでもなく、完成度は高いがある程度自作慣れしている方ならともかく初心者には組み立てるのが大変かもしれません。
ASUS P5K-E・・・初心者にも簡単に取り付けられるよう工夫が施され、LEDや電源・リセットスイッチなどどっちに向けて良いのか分からないコネクタ類も簡単に接続できるようアダプタが付属されています。初心者にもお勧め。
インテル Core 2 Quad Q6600 BOX・・・CPUファンに塗られているシリコングリスは拭き取り新たに塗り直すことをお勧めします。

■必要な工具
マグネットプラス(+)ドライバー、マイナス(−)ドライバー、シリコングリス

■取り付け手順
1.ケースからネジ袋とHDDトレイとドライブレール2本取り出す。
2.ケースにマザーボード取り付けスペーサー用の金色ネジを取り付ける。合計で6箇所。
3.電源を取り付ける。
4.マザーボードを取り付ける。
5.CPUを取り付ける。
6.CPUファンのシリコングリスを塗り直し、ファンは対角線上に気合を入れて取り付ける。
7.各種配線取り付け。前面の音声ジャックは接続できません。

ケースの取り付けは、ANTECのホームページをよくご覧下さい。これを見て分からなければ、どうしようもないです。今回非の打ち所が無かったのは、Abee AS Power Silentist S-550EBとASUS P5K-E。他は選択肢があると思いますのでよく考えて下さい。

■完成レビュー
Pentium4(3GHz)に比べファイルの読み書きはハードディスクに依存するのか速度的な変化は感じられなかった。DPPのRAW現像は速く、ノイズリダクションも瞬時に切り替わり、演算処理その物は体感できるほど速くなっているのが分かる。ビデオカードの映像は、キャリブレーション(Spyder2PRO)の限界であろうか?アナログと交換してもあまり色域に変化は見られなかった。ただDVI端子による安定したデジタル出力でターゲット通りのガンマ曲線を描きトーンジャンプは無くなった(下記のRDT261WHレビュー参照)。これで夏場をうまく乗り越えれるのなら買い換える価値はあると思うけど、3Dゲームもしないし発熱量も同じなら買い換えるほどでもないと思う。何故買ってしまったのだろう?衝動買いって止まらないですね。

商品リンク: P5K-E】楽天市場 │ パソコン専門店PCDEPOT WEB本店ツクモインターネットショップ

2008/4/7 月曜日

Mitsubishi Diamondcrysta RDT261WHレビュー

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実売価格12万円台の液晶ディスプレイMitsubishi Diamondcrysta RDT261WH。今まで、色重視>サイズ重視でしたが、RDT261WHを使って最初に思ったのが、大きい方が見易い!殆どスクロールさせる事なく全体を見渡せます。但し両端は首を曲げるか離れないと見れないので左寄せの記事を長時間読んでいると首や腰が痛くなるかもしれません。解像度は1920×1200なりますので、ビデオカードが対応しているかどうか確認して下さい。Intel 945G(GMA950)のオンボードでも稼動しますので、それ以降に発売された機器なら問題ないでしょう。

■広視野角H-IPSパネル。上からでも下からでもよく見える。
20080407_01.jpg

■スタンドを調整するにも死ぬほど固い。
10kgを超える液晶を支えているだけに、スタンドを傾けるのにバキッと音が鳴るほど力が要ります。ここまで固いと1回きりの調整で微調整はほぼ無理です。

■フォトグラファー向けの液晶ディスプレイ
画面が広いと上下は問題ありませんが、左右の両端は若干暗くなります。ですが両端で画像を編集することはありませんので、写真には全く影響は出ません。両端に編集ダイアログを配置すれば画像と重なる事なく、画面上でA3ノビサイズを縮小することなく編集することが可能です。作業をしていく上でこれは最も効率が良く、プリント結果を見ず仕上がりをイメージできます。但し縦置きにはできません。
20080407_02.jpg

■RDT261WHのガンマ曲線。
Spyder2PROでのキャリブレーション測定結果。

キャリブレーション前 キャリブレーション後
20080407_03.jpg 20080407_04.jpg

■RDT261WHのガモット(色域)をチェック(グレーがAdobeRGBの色域)
メーカー公表値(CIExy)には程遠いのですが想定範囲内の結果。AdobeRGB比80%ぐらいでしょうか?分光光度計(i1 Photo)ならもう少し良い結果になるかもしれません。多少誤差があるかもしれませんが、CIELABを見る限り緑が若干シアンにシフトし、赤がちょっと派手に映り、いい意味で情熱的で若々しいフレッシュなイメージ。ただ青は風景写真でよく利用する色域なので正確に合して欲しかった。

20080407_05.jpg 20080407_06.jpg

■AdobeRGBでプリント(Canon PIXUS Pro9500 & PrintFIX PRO)した結果。
見比べるもの(AdobeRGB対応ディスプレイ)が他に無いため何とも言えませんが、目視する限りプリントと全く同じです。sRGBだと霞んで見えますが、AdobeRGBは健康的な肌色で色鮮やかな色彩が楽しめます。ただエプソンとキヤノンのプリントを見比べているみたいな感じで、好き嫌いはあるかもしれません。
20080407_07.jpg

■モニタは自分の目で確かめること。
ガンマも正確で簡単なボタン操作でsRGB(微妙)と広色度域(それなりに)が変更できるのは便利。でもパソコン慣れしている方なら輝度はヒストグラム、カラーは数値で判断できるので、プリントすればだいたいこの様な結果になるだろうなと想像します。そんな方には画面の広さしかメリットがなく、であればもっと安いモニタを選択することができる。こうなると価値観の違いによるものなので、人の意見に左右されず自分の目で確かめて下さい。

※最低限、設置場所の確保と電源(電圧)が足りているかどうか確認しておいて下さい。ビデオカード交換したら電源も変えて、エアフローの確保にPCケースも変えて、電源入れたら家のブレーカーが落ちて分電盤も変えたりなんて事にもなりかねませんので気を付けて下さい。

商品リンク: RDT261WH】楽天市場

2008/3/23 日曜日

Mitsubishi Diamondcrysta RDT261WH購入

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決算期と円高が重なって影響しているのか?PC関連機器の価格が下がってきている。今がチャンスと思い三菱液晶ディスプレイのフラグシップモデルMitsubishi Diamondcrysta RDT261WHを購入しました。
他の候補として、

サムスン SyncMaster XL20 Plus
サムスン SyncMaster XL24
ナナオ ColorEdge CG222W
ナナオ ColorEdge CG241W
NEC MultiSync LCD2690WUXi

サムスンはまだ発売されてないけどナナオと同様VA方式。決め手となったのはIPSパネル。リビングに置いている液晶デジタルハイビジョンテレビもIPSパネル。斜めから見ても寝転がって見ても色変化が少ない。所が最近の液晶パネルの殆どがVAもしくはTN方式。寝転がってパソコンする事もないし、お手頃な価格で手に入るのは嬉しいけど、見比べればやはりIPSパネルは美しい。4月はまた旅行に出掛けるのでレビューは4月中ごろ。

商品リンク: RDT261WH】楽天市場

2008/3/22 土曜日

Internet Explorerがよくフリーズする

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最近サードパーティ製のブラウザ拡張機能が増えつつあるが相性が良くないのだろうか?Internet Explorer(以下、IE)がよくフリーズする。特にActiveXを多用しているサイト(Yahoo! JAPAN など)は必ず落ちる。【インターネットオプション】→【詳細設定】→【サードパーティ製のブラウザ拡張を有効にする】をオフにしIEを再起動。ツールバーが使えなくなって不便だけど動作は快調。IEがGoogleツールバーと干渉していたような気がする。便利だったのに使えなくなって残念。

2008/3/21 金曜日

Safari for Windowsの正式版が登場

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今月Safari for Windowsの正式版が公開された。Internet Explorer(以下、IE)やFirefoxなどWindowsのブラウザはICCプロファイルに対応していないため、Web上で写真を公開する場合は、sRGBで統一するしかなかった。しかしSafari for Windowsの登場により、ICCプロファイルにも対応。ブラウザ上でもカラーマネージメントが可能となり、オレンジ色から真っ赤な夕焼けを表現したりなど色鮮やかな表現力が可能となった。フォントもアンチエイリアスが効いてマックライクで美しい。流石本家本元。しかし相変わらずスタイルシートはずれる。FirefoxはIE Tabのアドオンをインストールすれば救済できるがSafariはない。IEもFirefoxもSafariもスタイルシートは統一して欲しいものだ。

2008/3/20 木曜日

Canon EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USMの画質

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Lレンズは重い。もっとコンパクトで高画質な望遠レンズが欲しい。そんな夢のような望遠レンズが、Canon EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM。価格はLレンズ級でも画質は。。。

▼【元データ】全体の写真
20080320_01.jpg 流石に端の方は蹴られるが点光源は滑らかで柔らかい。F5.6にしては悪くない。見る限り二線ボケも無さそうだが。。。
▼【元データ】赤い部分の等倍
20080320_02.jpg 線に対してはソフトフォーカスを掛けたかのような滲みで、ここまで来るとブレているのかと思う。被写体の近くに細かい背景が入ると気になるかもしれない。中心もぼやっとした感じで、2段絞らないと解像感は出ないが、この辺りはボケ味とトレードオフ。適度な解像感がフィルムライクな漂いを感じさせる。

カメラ:Canon EOS 40D
レンズ:Canon EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
シャッター速度:1/2000秒
絞り:F5.6
ISO感度:400
焦点距離:300mm
AFモード:ONE SHOT AF

腐ってもF2.8と言いたい所だけど三脚を担いで山道を歩くには重い。300mmでこのコンパクトさは確かに魅力的である。しかし何故か腑に落ちない。望遠レンズとして見比べても今までの写りとは一味違う何か違和感を感じる。つまり開放での解像感は普及レンズよりも同等か落ちる可能性もあるが、色収差はLレンズよりも限りなく少なく無に等しい。でも滲みはある。しかし、AFとISはF2.8のLレンズクラス並と不可能を可能にしたが失ったものもある。それがDOレンズだと割り切って買うなら兎も角、Lレンズのミニサイズ版だと思って買うつもりなら考えた方がいいです。ちなみにこのレンズは防塵防滴仕様ではありません。

商品リンク: EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM】楽天市場

2008/3/19 水曜日

賀名生梅林

Filed under: 本日の一枚 — Yoshifumi @

20080319_01.jpg

撮影日:2005年03月下旬
カメラ:Canon EOS 20D
レンズ:Canon EF100mm F2.8 Macro USM

Canon EOS DSLR Photo Gallery】Digital photographic

2008/3/18 火曜日

賀名生梅林

Filed under: 本日の一枚 — Yoshifumi @

20080318_01.jpg

撮影日:2005年03月下旬
カメラ:Canon EOS 20D
レンズ:Canon EF17-40mm F4L USM

Canon EOS DSLR Photo Gallery】Digital photographic

2008/3/17 月曜日

賀名生梅林

Filed under: 本日の一枚 — Yoshifumi @

20080317_01.jpg

撮影日:2005年03月下旬
カメラ:Canon EOS 20D
レンズ:Canon EF17-40mm F4L USM

Canon EOS DSLR Photo Gallery】Digital photographic

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